天才児を育てる魔法のカレンダー

最近、千朝のPOIに詰まってます。
毎回ネタを考えるのが辛い!!

漢字は色々覚えたと思うんだけど…

そんなわけで久々に三石先生の本を出してみました。

天才児を育てる魔法のカレンダー―家庭でできる英才教育の12ヵ月メニュー




多分絶版本。

三石先生の本ないですからね。
すごくいいと思うんだけど。
色んなメッソド読んだけど、やっぱり三石先生のが一番です!

まぁそれは置いておいて。

『天才児を創る』とは違って、こちらはPOIの本です。
どんなPOIを作ったらいいか。
具体例を12か月分挙げてくれています。
7月分だけでも20近くの具体例があります。
でも、まとまってない分をあげたらもっとあります。

何月には何を教えたらいい、というものなので、POIでなくても使えます。

三石先生御自身、この本のことを全てやれと言うわけでないと言っています。
ただ、何をしたらいいか分からない人のために例を挙げているのだと。

POIのネタ以外でも接し方が色々。
POIの説明をしながら地球儀を見せて、とか七夕には折り紙をとか。
国産大豆を見たときは、「これは国産大豆だよ」と言って輸出入の話をするとか。
この、子どもへの接し方については参考になります。

歴史や理科関係は三石先生のやり方をだいぶ参考にしました。
月の異名や十干十二支を教えようと思ったのもここからだし、都道府県やその特徴を教えようと思ったのも三石メッソドからです。


でも、私には無理なのもいくつもありました。
宗教関係は勿論、源平合戦とか星の話とか、自分自身の知識がそこまでないというようなものも多かったので。
今なら何とかなるものも多いし、槙には教えたものも多いですが、槙と頑張ってた当時は無理でした。
ただ、どういうことを教えていくか、教育を意識することを学ぶ意味では非常に役立ちました。


久々に読んだら、POIの参考以前に反省になりました。
ちょっと…もう少し頑張ろうかな…と。
なんか、まだ自分の努力が色々足りない気がする…


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「算数が得意な子」にするために親ができること

レビューが良かったので買っちゃいました。

「算数が得意な子」にするために親ができること




槙は算数が好きだし、得意なんですけどね。

算数オリンピック金メダリストの子のお母さんの本です。

…正直、世界が違いました。

あぁ…槙のレベルって確かに「できる」方にはいるんだろうけど、上って雲の上なんだなぁ…と。

算数オリンピックに興味があったから見てみたんだけど、これじゃあ届かないだろうなってこの本を見たら思いました。
参考として問題がいくつか載っているんですが、多分槙だと難しいだろうなというようなもの。

以前、病院の先生が「僕、昔、算数が得意だと思ってたんだけど、できる人ってすごくできるんですよね。付いていけないというか。これは無理だなって思って数学者への道はあきらめたんですよねw」って言うようなことを言ってました。
それが分かった気がします。

ただ、内容は非常に参考になりました。

やるべきことはシンプルに1つだけ。

「言葉かけ」だけでした。

言葉かけと言うか、お母さんの口頭問題ですが。
生活の中で工夫しながら問題を出していったようですが、「よくそこまで!!」と感心してしまいました。
国語力に関しては、会話がとても大切であるのは色々な本で紹介されてますが、算数もやはり言葉かけ1つのようです。

一番面白かったのは長さの教え方でした。
私は『5歳からでも間に合う英才教育』に載ってたやり方で試みていたんですが、これだと私が続かずに飽きてしまったのですが、この本に書いてあったのは盲点ともいえるやり方で、いつでも数字に興味を持たせることができるもの。
子どもの体を使うというものでした。

私も早速やってみたら、槙にとっても面白かったみたい。
長さに関する問題を出すと、初めは考えていたものの、慣れると自分の体を使って図るようになりました。

算数問題の方は早々に諦めました。
いくつか載ってますが、正直、私には難しい。
いくつか出してみたんですが、槙のうっとおしそうな表情を見て取って止めました。
多分、レベルが高かったんだと思う。
代わりに、分数や嵩は意識させるようにしました。
これなら生活の中で簡単に教えられるから。

早期教育全般に言えることだけど、教育って親の質もあると思います。
子供に教育したいという欲求があり、見返りは決して求めない、常に子供と同じ目線に立って、あくまでその時の子どもの興味に合わせる形で能力を開花させていく努力ができる、そういう親が子供を豊かにすると思うんです。
この金メダリストのお母さんもそんな感じ。
私はところどころで「この子はまだできるはず!」という欲が出るから、多分それがいけないんだと思います。
…分かっていても治せないんだけど。

私はこのお母さんのように、常に算数の問題を出すことはできないでしょうが、極々易しい問題なら出せると思うんで、ちょっと意識してみようかなと思います。


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子どもが本好きになる七つの法則

1人読書の参考にならないかと最近買った本がこれ。

子どもが本好きになる七つの法則―10才になるまでに、親がしなければならないこと




子供に本を好きにさせるために整えるべき環境や、なぜ読書が大切なのかについて載っていて、大変参考になりました。

公文でも「歌200、読み聞かせ10000賢い子」という標語があるけど、読書は大切。
しかし、ただ読むだけじゃイカン!というのがこの本の内容でした。
ただし、7つの法則の中のほとんどは環境を整えることでしたが。

討論能力を付けることについて、この本で紹介されていたのがアメリカのブッククラブや、スペイン生まれのアニマシオン。
主にアニマシオンですかね。

私もアニマシオンみたいなことは時々やってはいたんですが、気が向いたら、ということが多くて、とりあえず本を読むだけに留まってたことが多いような気がします。
なんで、どういう問いをすればいいかがとても参考になりました。

後半は主に絵本紹介。
幼児、小学校低学年、中学年、高学年向けの絵本をそれぞれ数冊づつ紹介していて、その本を読んだ際にどういう質問をすればいいかの例を挙げています。

読んだことがない本も多かったのですが、私自身が読みたいと思うような本が結構ありました。


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見える学力・見えない学力

少し前に、早期教育関連のお勧め本を紹介していて思い出したのが『見える学力・見えない学力』


見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)





ちょっと古い本ですが、古本だと安く買えるので買いました。

陰山先生はメディアでの露出度が高いんで、今や子育て世代の人は知らない人の方が少ないんじゃないかと思うくらいなんですが、岸本先生というと知らない人も多いのではないでしょうか。

槙が在園中に岸本先生の育児論みたいなプリントを配られたことがあったんですが、それを配ってた先生が「なんか教育界じゃ有名な人みたいですけど」って言ってましたが、岸本先生は陰山先生の出発点でもあるんです。
陰山先生の本を読んだことがある方なら知っているかもしれませんが、陰山先生は先輩の先生に岸本先生の本を渡され、読んでみてから教育改革に至ったみたいな経緯を持ってます。

で、話は元に戻るんだけど、本を紹介していて、この本の存在を思い出しました。

結構前に読んで、仕舞い込んでいたんですが、探して読みなおしてみたら、やっぱりいい本だったので紹介しておきます。


この本の内容をざっくり説明すると、タイトルの通り、見える学力・見えない学力というものがあり、前者は学校の勉強に現れるもの、後者はそれを支えるもの。
岸本先生は氷山で例えています。
氷山は大部分は海底に沈んでいて、見えているのはほんの一部。
子供の学力も基礎があってこそのものだと。
そして、見える学力を伸ばすためには、土台である見えない学力を伸ばす必要がある。
そのためには、どんな努力が必要か。

言語体験の大切さや、そもそも基礎学力というのはなぜ大切なのか、TV漬けで育った場合の被害等、データや実例を元に分かりやすく解説しています。
また、子供たちに朝から晩まで親がどんな言葉を使うのかを3日間調査させるというのをやっていますが、その結果が面白かったです。否定語が多くてw

早期教育ってちょっと…とか、小学校中学年くらいで成績の悪さが気になってきたって方には特にお勧めです。
カテゴリの都合上、一応早期教育に入れておきますが、早期教育の本じゃないかも。
語彙の大切さや親子間のコミュニケーションの重要性、外遊びの大切さを説いている点で早期教育に通じるものがあるんですが、どちらかというと就学後の上方修正に趣が置かれているかなという感がありました。

早期教育関連の本だと、割と個人の遊びや幼児の行動心理みたいなものに趣が置かれているものが多いのですが、教員視点だからか、複数遊びの大切さも説いてました。

でも、個人的には複数遊びこそ学校に求めることです。
安心して遊べる敷地で、リーダー(先生)がいて、色んな学年の子と交流の機会があって。
特に公立なら親の財力とか関係なく、色々な立場・考えを持った子と関わりあえる。
三石先生は「よく教育されていない子は害」と仰っていたけど、親にとって不都合な子との関わりさえ、子供の財産になると思うんです。
将来のリスク回避能力というかな?
三石先生は悪い方に染まりやすいから、と理由を挙げていらっしゃいましたが、だからこそ、低学年までは放課後は友達<家族との時間で倫理観とか、将来に響く人格作りの基礎に力を入れればいいと思います。


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早期教育本2

・5歳からでも間に合う早期教育

5歳からでも間に合う英才教育―親が手をかけた分だけ子供はお利口さんになる



・天才児を創る

天才児を創る!―親だからできる幼児の脳活性化法



・9歳までで決まる!
算数が得意な子になる本

9歳までで決まる! 算数が得意な子になる本





どれも具体的な勉強方法が載せてある本です。
ちなみに、最後だけ小学生用。
楽勉と称して楽しい算数の教え方を載せています。
日常でできることが載っているのが参考になりました。

上2つは小学校受験対策になるような内容です。
『天才児を創る』に載っていた方法は親が大変すぎて、私は放棄しました。
ですが、三石先生の考え方には感銘を受けました。
『5歳からでも~』は三石先生の『天才児を創る』を参考に早期教育を始めたお母さんのお話。
三石先生のよりもやりやすいのが多く、絵本の紹介などもあって読みやすい&分かりやすい本です。
この本に「何でもいいからとにかくやってみる」とあったんですが、やっぱり結局は試行錯誤しかないかと思います。
私は結局、これらの本を参考にしたけど、実際にはできませんでした。
参考にしつつ、自分に合ったやり方を自分で見つけて行った感じです。

陰山先生や石井先生、横峰先生、深谷先生等の本も読んだのですが、うちには合わないやり方でした。
でも、有名メソードの本は一読しておく価値はあると思います。
ホント、家庭によってやれること・やれないこと、使える方法、使えない方法があるんで。
ただし、どれも有名なだけあって参考にはなるんですよ。


本を紹介してみましたが、本当に最低限、お金を掛けずに子供の頭を良くしたいというなら、学童期の場合、教科書勉強をお勧めします。
少し前にこのブログでも紹介しましたが

小学生の学力は「教科書」中心学習でグングン伸びる!



この本にも色々書いてありますが、本を買うまでもなく、学校で出された音読の宿題をまじめにやる、ドリルは何回でも繰り返す等をしていれば学力は確実に付くと思います。
そして、何より大切なのが、親が子供の勉強を見ること。
子供がどの問題で躓くのかを知っておくことです。
これができている親とそうでない親の子では子供の成績の伸びは全然違うと思います。

ちなみに、私の親は私の勉強を一切見てくれませんでした。
なので、積み重ね教科である算数は全然ダメでした。
個人塾に入れてもらった時は成績が伸びましたが、それは先生が躓き個所を正確に把握してくれたからです。
予備校に入れてもらった時は算数は伸びませんでした。
一斉授業で親も見てくれず、分からない箇所が放置されたからです。
ついでに、弟は中学校3年生で小学校4年生の勉強からやり直しました。
教師も家庭教師にも「こんなバカは行く高校がない」と言われたのですが、有名大学在学の家庭教師を雇ったところ、小学校の勉強から始めて数か月で受験ができるレベルにまで弟の学力を上げてくれました。
結果、弟はそこまで悪くない高校に入ることができました。

よく言われることですが、バカな子はいません。
馬鹿な教師がいるだけです。
教師とは何も先生の事をいうのではありません。
一番の教師は親でしょう。

槙によく言っているんですが、日本は国家が義務教育を保証してくれている恵まれた国です。
教科書だって無料で頂けるんです。
それを活用しない手はないです。
貧乏で教育には掛けられない、というのなら、とにかく物を固有名詞で教えることと、子供の話はしっかり聞くこと、読み聞かせをしてあげること、そして勉強を見てやること。
これだけやれば全然違うと思いますよ。


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プロフィール

伊都

Author:伊都
槙(兄)と千朝(妹)、2児の母
なるべくお金をかけずに早期教育実施中。

現在、育児にかなり時間を割いていて更新&コメレスは遅れがちです。
お返事や訪問は遅くなるかと思いますが、よろしくお願いします。

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